こんにちは!
NOPPO MUSIC SCHOOLのmoekaです!
みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は香川に行ってたくさんうどんを食べてきました✨
2026年も元気に健康に!みなさんと歌って踊りたいです🩰
今年もよろしくお願いいたします✨
振り覚えが悪い=才能がないではない
「振り覚えが悪くて…」
今回はレッスンやオーディション前によく聞く悩みについてお話しようと思います!
多くの方が悩みやすく、才能ないのでは?と感じてしまいがちですが、でも実際は、振りが入らない原因の多くが才能ではなく、整理不足にあります。
振り入れのとき、先生をなんとなく見て、なんとなく真似していませんか?
動きを小さく真似したり、形だけを追おうとすると、情報が曖昧になり「覚えられない」と感じやすくなります。
振りが入りにくいときは、とにかく自分がどこにつまずいているのかを分析することが大切💡
先生の動きと自分の動きを見比べて、
「方向?タイミング?重心?」と原因を切り分けていきましょう!
分からない場合は、積極的に質問することも上達への近道です✨
振りを覚えるときに意識したいポイント
振り入れでは、まずよく観察して、大きく大げさに動くことが大切です!
そのうえで、次のポイントをチェックしてみましょう。
・手のひらの向き
・膝が伸びているか、曲がっているか
・重心の位置
・顔の向き
こうした細かい部分まで見ることで、
動きがただの形ではなく体の使い方として記憶されやすくなります◎
また振りを一つ一つ止めて覚えるのではなく、動きの繋ぎ目を切らずに覚えることもとても重要。
流れの中で体がどう移動しているかを感じると、振りがスムーズに入ってきます👏
動画練習や向きが変わる場面での対処法
オーディションの現場で多いのが、練習と審査で正面が変わるパターン。
正面が急に変わって踊れなくなった経験ありませんか?
そんな時は視覚情報だけで覚えず、
体の感覚で覚えることが大切です!!
例えば左右の感覚を視覚情報で覚えすぎている人は正面が変わると混乱しやすいです。
左右で混乱しやすい人は、右・左で覚えようとせず、体に対して内側か外側かを意識してみてください💡
この考え方に変えるだけで、整理できる人は多いです👍
また動画で振りを覚える場合は、動画を反転させて同じ向きで踊るのがおすすめ🙌
細かい振付は再生速度を落としたり、
コマ送りで確認すると理解しやすくなります◎
振り覚えが悪いのは欠点ではありません。
覚え方を少し変えるだけで、振り入れは必ず楽になります✨
一緒に頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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