作曲やDTM初心者は“まずスマホでオリジナルループを作ってみよう!”
こんにちは、ボーカル講師のKarenです。
今回は「作曲やDTMを始めたいけど、何から手をつければいいのかわからない…」
そんな方に、私がまずおすすめしたい第一歩があります。
それは “スマホでループ(短い音の繰り返し)を作ってみること”。
私もよく使う方法で、隙間時間だけでアイデアが形になる最強の練習法です。
なぜスマホでループから始めるの?
• 通勤時間でも作れちゃう
スマホ1台あれば、電車でもカフェでも作曲ができる。
• “4つのコード”を回すだけですぐに曲になる
C–G–Am–F などの王道コード進行で、すぐに雰囲気のあるループが完成。
• ピアノ伴奏を作る練習にもなる
コードを置いて、アルペジオに変えたりリズムを変えたりするだけで、伴奏力UP。
• 鼻歌は“貯金”しておいて、移動中に編集できる
ひらめいた時にまとめて録音しておくのがコツ。
後でその中からアイデアを選んで、通勤などの移動時間に編集すれば効率。
打ち込みが初めてでも大丈夫な理由
➀ドラムはまず“アプリ内のビート音源”を使う
最初から自分でドラムを作る必要なし。
アプリに入っているビートを使うだけで曲の土台が完成します。
➁慣れてきたら“画像を見ながらコピー打ち込み”
ネットにある打ち込み例をそのまま配置するだけでOK。
本当に子どもでもできます。
私が教えている小学生の生徒さんも
• 見本をそのままコピー
• 次にコードをアルペジオに
• 徐々に自分でリズムを工夫
という流れで成長しています。
※最初は音楽理論ゼロでも大丈夫。
➂パターンが見えてきたら“自作ビート”へ
キックの位置を変えたり、ハイハットを細かくしたり…
ここから先は個性が出てくる楽しいステージです。
まず目指すのは“10〜20秒のループをひとつ”
完成体験が一番の成長につながります。
まずは“ひとつ完成させる”ことをゴールにしてみましょう。
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